培ってきた技術と最新テクノロジーの融合によって、
明るく元気なシニアライフをサポートする福祉⽤具を創造します。

「シニア未来研究所」開設

「平成29年度医療研究開発推進事業費補助⾦
(ロボット介護機器開発・導⼊促進事業)」
報告書

「平成29年度介護ロボットのニーズ・
シーズ連携協調協議会設置事業
(移動⽀援)」最終成果報告書

産総研との介護施設向け
転倒防⽌ロボット歩⾏⾞の
共同研究を発表

MJIとの介護施設向け
コミュニケーションロボット
「Tapia(タピア)」の共同開発を発表

介護ロボット開発拠点
「ロボティクスR&Dセンター」開設

「リトルキーパスS」を発売

「リトルキーパス」を発売



「シニア未来研究所」開設

名称 シニア未来研究所
発足年月日 2018年9月1日
所在地 幸和製作所ロボティクスR&Dセンター内
所長 戸塚健一(幸和製作所 執行役員 開発本部長)
顧問 伊藤隆夫(理学療法士/日本訪問リハビテーション協会・相談役)
目的と活動 幸和製作所の事業活動を通じて専門的な研究を行い、 シニアの生活をリードする先進的な福祉用具等を産出する。
(1)福祉用具等に関する外部研究機関との共同研究
(2)シニアの生活 全般に関する調査研究
(3)福祉用具等の新たな要素技術の研究開発


「平成29年度医療研究開発推進事業費補助⾦(ロボット介護機器開発・導⼊促進事業)」報告書

国⽴研究開発法⼈⽇本医療研究開発機構が公募した「平成29年度医療研究開発推進事業費補助⾦(ロボット介護機器開発・導⼊促進事業)」に採択されました。

ロボット歩行⾞が、従来の歩行⾞と⽐較して、歩行機会の増加や歩行距離の延伸に有効である旨の効果測定を実施します。⽇常的に歩行⾞を使っている者に限定して、効果測定対象のロボット歩行⾞「リトルキーパス」「リトルキーパスS」を、試験導⼊期間含めて合計3ヶ⽉間使⽤して頂き、従来の歩行⾞使⽤時と⽐較した歩行機会や歩行距離の変化を集計し、ADL別、利⽤環境別でのロボット歩行⾞の有効性を検証する事が⽬的です。

「平成29年度介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調協議会設置事業(移動⽀援)」最終成果報告書

平成29年7⽉31⽇に厚⽣労働省より受託しておりました、平成29年度介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調協議会設置事業(移動⽀援)に関する受託事業を、平成30年3⽉30⽇に最終報告を完了し、平成30年6⽉22⽇、厚⽣労働省のホームページに当社作成の「介護施設での転倒事故を防⽌する屋内移動⽀援⽤具最終成果報告書」が掲載されました。

今後、当社は当該事業の成果をもとに、介護現場において残存する歩行能⼒を有していな がら転倒を回避する⽬的で⾞いす等への「座らせきり」となり、重度化が進行している現状の課題解決に向けて、国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所とともに「転倒防⽌機能付歩行⽀援ロボット」の開発を加速させてまいります。

産総研との介護施設向け転倒防⽌ロボット歩⾏⾞の共同研究を発表

国⽴研究開発法⼈産業技術総合研究所(略称;産総研)と共同研究にて、介護施設内での転倒を防⽌する屋内用ロボット歩行⾞の開発を行います

MJIとの介護施設向けコミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」の共同開発を発表

株式会社MJIと介護施設向けコミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」の共同開発について合意し、現在、介護施設向け⾒守り⽀援ロボット「NurseTapia(ナースタピア)(仮)」のプロトタイプが完成しております。

介護ロボット開発拠点「ロボティクスR&Dセンター」開設

今後、成⻑が⾒込まれる介護ロボット市場に対応して、これまでシルバーカーや歩⾏⾞の開発で培ってきた技術を最新のロボットテクノロジーに応⽤することで、使⽤者の⽴場に⽴った新製品の開発を⽬指します。


所在地︓〒105-0004
東京都港区新橋2丁⽬20番15号
新橋駅前ビル1号館506号室

リトルキーパスSを発売

2016.10.06
ロボット歩⾏器「リトルキーパスS」を発売いたしました。

「リトルキーパス」を発売

2015.10.01
ロボット歩行器「リトルキーパス」を発売いたしました。