IR方針

IR基本方針

当社は、株主および投資家の皆様を事業の永続的な発展ための重要なパートナーと位置づけ、株主および投資家の皆様との信頼関係の構築のため、企業価値最大化に向けた経営への取り組みと、積極的な情報開示並びに開かれたコミュニケーションを実践してまいります。

当社は、IR基本方針の実現に向けて、以下の3つの活動を実践してまいります。

  • 当社ホームページ、東京証券取引所適時開示システム(TDnet)および各種メディア等の活用により適時、正確かつ公平な情報の開示を目指します。
  • 株主総会以外にも決算説明会、会社説明会等の機会を活用し、当社の経営方針や経営状況について適切かつ双方向性を重視したコミュニケーションを実践いたします。
  • 公正かつ公平な情報開示を行うため、当社の未公表の経営情報については、適切な管理体制を構築し、情報の開示を行ってまいります。

当社は、公平な情報開示を行うため、決算日から決算発表日までの間を沈黙期間と定め、当該決算に関するコメントや質問等の回答を控えさせていただきます。

企業価値について

当社及び当社グループは、企業価値の最大化を図るための活動として、以下の五つの価値の連鎖と循環をベースとした企業価値の創造を行ってまいります。

企業価値の創造

当社及び当社グループは、企業の経済価値の向上のみを企業価値として捉えるのではなく、社会にとって有用な価値を生み出してこそ、企業としての存在理由があると考えます。この社会価値の実現の結果としての経済価値を企業価値と考えます。このため、当社及び当社グループが考える企業価値には、社会価値と経済価値が内包されると考えます。

株主価値の創造

当社及び当社グループは、株主や投資家の皆様を事業の永続な発展のための重要なパートナーと位置づけ、積極的な情報の開示や開かれたコミュニケーションを通じて信頼関係の構築こそが、株主価値と考えます。

従業員価値の創造

当社及び当社グループは、すべての従業員を企業価値創造の担い手として仕事や役割の提供を通じて、企業の成長とともに従業員自らの成長と家族のしあわせ実現を支援してまいります。

ビジネスパートナー価値の創造

当社及び当社グループの事業活動は、多くのお取引先との良好な共創・共働の関係を基盤として成り立っております。この共存共栄の関係をビジネスパートナー価値と考えます。

社会(顧客)価値の創造

当社及び当社グループは、高齢者がいつまでも健やかに(元気に)生きがいを持って人生=QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を全うできる社会の構築を社会(顧客)価値と考えます。

企業価値の最大化