福祉用具・介護用品の幸和製作所 | TacaoF えがお、はこぶ、テイコブ

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幸和製作所 TacaoF(テイコブ)ブランドのエッセンス
幸和製作所の「TacaoF(テイコブ)」ブランドのエッセンスをコンパクトにまとめたページです。TacaoF(テイコブ)を知るきっかけになればと思います。

シルバーカーの進化の歴史に、テイコブが新たなコンセプトを提案します

シルバーカーの進化の歴史に、
テイコブが新たなコンセプトを提案します

えがお、はこぶ、テイコブ

TacaoF ‒テイコブ‒ ブランドコンセプト

■ TacaoF ‒テイコブ‒ ブランドコンセプト

「TacaoF(テイコブ)」というブランド名には、「take care of(…のお世話をする)」という思いがこめられています。それは、ただ生活のお世話をするだけでなく、みなさまの心が豊かになるように、心のお世話をしたい、という思いです。

「心のお世話」それは介護を通じて、弊社の企業理念でもある「愛と感動と勇気」を与えること、みなさまが幸せを感じ、心豊かになっていただくことです。決 して明るいとはいえない介護の現場、その中で、みなさまが楽しみ、喜びを感じることができる毎日のお手伝いをしていきたいと考えています。

明日の笑顔のため、みなさまに「愛と感動と勇気」を与えるため、使う人が幸せを感じ、心が豊かになる製品創りを目指します。

「Tacaof(テイコブ)」ブランドのイメージを刷新しました。 白髪の少女をモデルに、テイコブブランドの福祉用具を使うと「身も心も若返る魔法にかかる」というファンタジーなコンセプトイメージです。 福祉用具を「ポジティブに生きるためのモノ」ととらえてもらえるように、積極的で前向きな企業姿勢を表しています。
それに伴い、ブランドのキャッチコピーも「えがお、はこぶ、テイコブ」を採用。明るくいきいきとした生活をお届けしたいと考えています。

よりよい生活を楽しんでいただきたい、「TacaoF ‒テイコブ‒ 」シリーズ

■ よりよい生活を楽しんでいただきたい、
「TacaoF ‒テイコブ‒ 」シリーズ

▷ テイコブシリーズ製品一覧

TacaoF ‒テイコブ‒ の原点 シルバーカーの歴史

■ TacaoF ‒テイコブ‒ の原点 シルバーカーの歴史

乳母車の製造メーカーとして創業した昭和40年は高度経済成長期で、まだ少子高齢化の話など無かった時代でした。
その当時、堺市近辺では高齢の方が使わなくなった乳母車に重石を積んで押して使っているのがよく見かけられました。そうする事で杖代わりになっていたのです。
「もっと安全で便利なものを」と、乳母車の製造技術を基に創業者が高齢の方たちのための商品開発に着手し、国内初となる高齢者用の歩行補助車が誕生しました。
やがて“老人車”や“つえぐるま”と呼ばれていた歩行補助車も“シルバーカー”と呼ばれ、一般的に知られるようになっていきました。市場規模も拡大してい き、更に新商品の開発が激化する中で、ついに従来の概念を打ち破るコンパクトタイプのシルバーカーの開発に成功しました。

▷ もっと詳しく、シルバーカーの歴史を知る

TacaoF ‒テイコブ‒ の願い あなたと家族の “QOL(クオリティ オブ ライフ)” について

■ TacaoF ‒テイコブ‒ の願い
あなたと家族の “QOL(クオリティ オブ ライフ)” について

QOL(Quality of Life)は、「生活の質」と訳され、人間らしく、自分らしい生活をおくり、幸福を感じて生活しているかを評価する概念です。
幸和製作所では、TacaoFブランド製品を通じ、生活の安全と快適、健康を保つお手伝いをすること、そして、あなたと家族の心が豊かになり、明るい生活をおくることのできる「QOL」へつなげていきたいと考えています。

テイコブの安全への取り組み

■ テイコブの安全への取り組み

テイコブの安全への取り組み

幸和製作所および関連会社(以下、弊社という)は弊社が製造、販売する福祉用具や介護用品の安全性を確保し、“安全に対するお客さまの信頼を得る事“を経営上の最重要課題と認識し、以下の通り製品安全に関する基本方針を定め、品質第一を徹底し、誠実に製品安全の確保に積極的に取り組んでいます。

2010年12月22日、弊社は、ISO9001:2008を取得致しました。
「福祉用具の設計、開発及び製造委託」、「カート類の設計、開発及び製造委託」、「介護関連用品及び家庭用品の卸売」を登録範囲としています。
お客様に安心してご利用頂ける福祉用具や介護用品を設計製造するための範囲として考えております。

また、品質方針を定め企業活動に取り組み、安全性の徹底のために材料仕入れから一貫して品質管理を行っております。
SGマークを取得するなど、第三者機関からの評価も頂いております。
これからも品質に拘り製品を安心安全を徹底していく所存です。

介護用品・福祉用具メーカーとして

■ 介護用品・福祉用具メーカーとして

幸和製作所は超高齢化社会に貢献する会社を目指しています。

幸和製作所は、シルバーカーの開発をはじめとした高齢者の方をサポートする歩行関連用具、手すり関連用具、入浴関連用具、食事関連用具、床周り関連用具、衛生・健康関連用具を研究・開発・提案を行い、介護用品・福祉用具メーカーとして、超高齢化社会に貢献する会社を目指します。

2015年の国際連合人口部のまとめたデータが公開されています。
2015年の年齢毎の人口割合が「0~14歳」が12.9%、「15~59歳」が54.1%、「60歳以上」が33.1%、「80歳以上」が7.8%とされています。

2050年の予測ですが、「0~14歳」が12.4%、「15~59歳」が45.1%、「60歳以上」が42.5%、「80歳以上」が15.1%、とされています。
特に高齢者の方々の人口割合の増加予測が物凄い勢いを増しています。

これまでの社会は若者と言われる人口割合の増加を前提として社会通年やルールが制定されてきました。
しかし、これからは確実に若者と言われる若年層の人口割合が減少するため、一般社会において必要とされる製品やサービスは確実に形を変えて進歩し、また発展するものと考えております。

その時代の移り変わりとなる昨今において、弊社は最前列に立って業界を牽引していきたいと、日々活動しております。

単にニーズに応えるだけではなく、もっともっと社会を豊かにすることを念頭において介護用品・福祉用具メーカーとしての研究開発を行い、社会に貢献できる企業であり続けます。

福祉用具・介護用品について何でもご相談ください

■ 福祉用具・介護用品について何でもご相談ください

福祉用具・介護用品について何でもご相談ください

幸和製作所のシルバーカーをはじめとした福祉用具や介護用品に関して何かありましたらお気軽にご連絡をください。
何も遠慮せずにご連絡ください。

弊社には展示ルームがあり、実際の製品を見頂くことが出来ます。
また、カタログも用意しております。

お客様の介護用品や福祉用具に対して持っている疑問を解決することができると考えております。

ご相談の際には、以下の電話番号にご連絡をください。
0120-508-058が電話番号です。

ショールームには新製品をいち早く展示しております。
お客様のご期待に沿うべくご案内をさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

ショールームのオープン時間は、月~金曜の10:00~17:00とさせて頂いておりますので、あらかじめご了承くださいますよう、宜しくお願い致します。